ぽぽんた ありがとう

  • 2019.11.26 Tuesday
  • 22:38

自分の記録として。

先週11月19日は、愛犬ぽぽんたの16歳の誕生日。

寝たきりになって約1年。本人は気にもしていない様子でいつも前向きだったし、それでももう一度歩こうとやっていた。

10月末から急激に痩せてきた知らせも受けていて帰ると決めていて、お店を早く閉め実家へ。

ぎりぎりケーキ屋も開いていて、買ったケーキ。

少しケーキを食べてくれたことも忘れない。

一旦、東京に戻ったが、食欲が落ちた様子からいつ連絡が来るかもしれないと覚悟は決めていたが、閉店後、店の天井の花を眺めながら、ただ言いようのない不安とここで止めたい時間を思った。

24日の日曜の早朝、母からの電話。

ぽぽんたが天国に行ったことを知る。

朝方、だんだんと鼓動が弱くなって、そのまま眠るように何も苦しまず天国に行ったそうだ。

16年積み重なた自分の分身のような深い家族。

お店は臨時休業にし、実家へ向かう。

道中、天国からのぽぽんたの仕業。。

虹が出たり。

名前の由来であるたんぽぽが季節外れに咲いていたり。

この日は、腹筋が痛くなるぐらいにただ泣いた。

16年、寿命を全うして、生き切ったぽぽんたの生き方は美しかった。

やさしさと愛以外何も残さない生き方だった。

もう満足で、きっと生まれ変わらないなぁ と感じた。

きっと今頃は、やっと自由になった体で走り回っているんだろうな。

今はただ、自分の心にも残してくれた優しさや愛を、自分の形で伝えていける人になりたいと思う。

自分の寿命を全うしたいと思う。

ぽぽんたが寿命を全うしたことに納得はしているし、元気だけど、まだ引きずってはしまうから、

店頭では、このお話はなしにしましょう。お願いします 笑

その代わりに、たくさん笑える時間があればいいな。

そんな自分のことで、すべての生きとし生けるものは必ず寿命がある当たり前に気が付いたし、

それぞれの人が、それぞれの痛みを抱えている当たり前にも、改めて気が付きました。

大切な人や命を大切にしていかなければいけませんね。

迷っても、あえてここに記したのは、犬猫を愛して生きてきた此原ともいろんな話をしたことでも、この先の美雨や自分は、この日のことに影響を受けた未来になるとおもうから。

いい未来になるように、頑張ります。

皆さんもそれぞれの人生、頑張って下さい!

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