with コロナ と after コロナ

  • 2020.05.04 Monday
  • 20:24

ドライフラワーの花束、

此原が自宅で作ったり、蔵前では自分が作ったりと、うちなりのリモートワークを始めています。

うちも手探りの日々が続いています。

 

 

この先をどうつないでいくか、世界中の大きな課題と思います。

自分なりにもこの2か月、毎日考えてきました。

 

冷静に思うのは、終息まで長くて2年を要する可能性があると思います。

その間、自粛(世界的にはロックダウン)と解除を繰り返していくのが、予測されます。

 

「with コロナ」、「after コロナ」 先月から言われている言葉です。

ワクチンが出来るまでは、withコロナ の時代になり(ここが短く済めばいいですね)、

その後、after コロナ になると。

 

スワッグたちのオンラインを始めたのは、withコロナの時代、

時間が増えるお部屋での時間に、花たちの灯をつけたいと思うのです。

ニュースも明るいものは少ないですし、一人暮らしの方、ご夫婦の方、たくさんでお住まいの方、

自分もそうですが、それぞれ不安を持つ時間があると思います。

SNSで頂いたコメントの中には、そのようなことを感じる言葉もあったりします。

あえて言われない方もいらっしゃるかとも思います。

 

自分達がやれる可能性があることは、挑もうと思います。

この時代、誠実さはとても重要だと思っていて、仕事の根本のところ(自分達は何屋なのか)を問い続けた時間でしたし、これからも問います。

靴屋でもなく、アクセサリー屋でもなく、花屋でもなく、 心に想いや明るさをお届けする屋 が近いかと思っています。

 

自分は、10代の頃、髄膜炎を患って入院したことがってそこで、はじめて働く大人と出会いました。

病人のために真剣に働く医療従事者さんのお仕事は、心を動かしました。

自分は、看護師になろうかと思いました。

「あんたには、向かないよー!」と両親の反対もあり、

その時、学んでいた絵で医療のような仕事ができないかと、心に対するものというかを模索し、

その道の先に今のMABATAKI美雨があります。

 

今、想いと花たちの灯りをお届けできるかもしれないと思っています。

 

withコロナの時代、皆様にどういう形で想いや灯りをお届けできるのか、

葛藤しながら、進んでいきます。

きっとたくさん失敗もするでしょうけど、

皆さんのことを花たちと応援していきます。

 

頑張って、ただでは、起き上がらなかった とみんなで笑い合いましょうね。

 

 

 

 

 

 

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