とあるお客さまのお話

  • 2020.07.10 Friday
  • 21:55

スマートフォンスタンドをご購入くださって、お気にいって下さったDMを頂きました。

お名前が一致していなかったのですが、卒業式の髪飾りを今年の春にお渡ししたお客さまでした。

華やかな印象としっかりした内面のお洒落さん。

医療関係に就職されると仰っていたのを覚えていて、お元気でよかったですとご返信させて頂いたところ、

感染者の受け入れの病院でのお勤めで、7月までは防護服を着て勤務されていたとのことでした。

心に複雑なものが残りました。

危険がある中、頑張って下さったことへの感謝。

あんなお洒落な方がお仕事とはいえ、防護服で頑張っていたこと、

あんなお若い方が、危険と背中合わせで頑張っていること。

どんな仕事でも、命のリスクを負って働く方がいるこの時代に対して、憤りと無力感を感じましたし、

そんなことのないような、感染を抑える方向の方針を持てる政治を作っていかなければいけないし、、、

大きくは変わりそうにないから、小さくみんなで変えていくしかないのでしょうか。

自分の仕事というのは、誰かを支えるものでありたいと思うんです。

みんなの心の疲れを花たちの力を借りて癒したい。

そんなベクトルを自分の仕事に感じました。

髪飾りの花たちを玄関に飾って下さっているそうです。
お疲れを癒せる力が自分にはあるのかどうかわかりません。ただ、花たちにはあると思うんです。
日々、精一杯やろうと思います。

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